老眼

3年ほど前に、「ん?新聞の字が読めない」と感じた日がありました。
遂にきてしまった、老眼です。

文字を読むのも、ご飯の時も目が疲れます。老眼になってからは、目をいたわり用もなくTVやPC見ない、趣味の読書も時間を決めてしたりしています。
とにかく、目を大事にしています。

就寝前は熱めのタオルを絞り目を覆い温めて寝ます。
パソコンで長いことネット記事を読んでいると2、3年前までは何ともなかったのですが、近頃は目の奥がじくじくして、頭痛もするようになりました。

眼科で診療しても異常はなく「眼球の疲れからです」との診断で目薬の処方のみ。
ですが目薬の効き目はあまり良くなく、パソコンをの文字を読んでいると目が重く感じます。

それではと疲れ目にいいサプリメントを検索すると目には、ブルーベリーとルテインが良いとの情報が多く現在そのサプリメントを取り入れた生活をしています。
眼科へコンタクトの交換にいくと、受診したところ緑内障と白内障と診断されました。
ある程度年齢を重ねたら医者から、眼科で受診をした方がいいと。人間ドッグでは発見できませんからと言われました。目も臓器のひとつですのである程度使っていると、何らかの障害が出てくるのだと。特に白内障は加齢とともになることが多く、早期発見および早期治療が重要だそうです。今は毎月のように眼科で医者からの診察をうけています。

長時間スマホやタブレットを見続けたり本を読んだりしていると、眼が疲れてしまいます。

こんな時の対処法は、目の周りにあるツボ押しです。
10回ほど押し、その後しばらくは目を閉じます。
そうすると疲れた目が、結構良くなります。
そして、意識して多めに何度も瞬きをするようにしています。
ドライアイ予防になりますし、視力や目を守るのに役立ってくれます。私が眼精疲労と感じるときは長時間のPC作業や、パチンコをした後ですね。終わった後は目の疲労感はたまりません。

またコンタクトですから、目が乾燥していると思います。コンタクトの影響で、乾燥も関係していと思います。そんな時は眼科の目薬を使い、ケアします。スッキリとはなりませんが、潤いを与える効果はあるでしょう。その後目に濡れタオルを被せます。
目を使いすぎると、目に痛み、充血などの異常が現れたり、視力の低下などの不快な症状が即刻現れるので対策が重要です。パソコンなどでの作業をしている時は、目を閉じて、目を休憩させる、暖めて血行をよくする眼球をまわして目玉の体操をしたりすると疲れが緩和されます。
日常的にケアをするために、ルテイン、ビルベリーなど目によいと言われているサプリメントを摂取することも目の健康を保つ助けになると思います。
目の疲れによる症状には、肩こりや頭痛、吐き気など重いものから、疲れ目、ぼやけ、かすみの軽い症状までありますが、ほとんどのドライアイが原因のもの以外は、首や肩の筋肉の血行不良や頭の重さを支える筋肉の緊張によって凝ってしまいます。

特に、肩甲骨周りが凝ってくると頭痛にも繋がるので、肩甲骨の周りの筋肉をほぐしましょう。凝り固まった首周りの筋肉と血流を良くしましょう。疲れ目を良くするには、少しの間だけでいいので、眼を一旦休憩させることが必要です。パソコンやテレビから眼を離し、眼を閉じて3分ほどその状態を保ちます。時々、両手を使いやさしく眼球をマッサージするのも心地良いものです。これを一時間ごとに繰り返すことで随分、眼精疲労は軽減されます。ひどい時は、濡れタオルや濡らしたハンカチをまぶたの上に乗せてもよく効きます。

目をキョロキョロ動かすだけで改善されます。